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ADRとは

ADRとは、Alternative Dispute Resolutionの頭文字をとった略語で、直訳すれば代替的紛争解決です。

何の代替かと言えば裁判です。ADRは裁判によらないで紛争を解決しましょうという法律です。
裁判は時間と費用がかかり手続きも難しいです。

ですが、ADRは簡単、迅速、安価です。

ADRは裁判所ではない、中立的な第3者機関で各分野の専門家等が紛争に介入し、当事者の双方の事情を聴取、整理、相互の誤解を解くなどして紛争の円満な解決を図ります。

ADRは裁判の代替ということですが、日本人は国民性として裁判を好まず、できる事なら裁判をせずに話し合いで解決したいと思う傾向があります。つまり、日本人は話し合い優先が本来であり、ADRは裁判の代替ではなく、ADRこそが日本人の国民性に合致した制度であると言えます。

ADRは司法型、行政型、民間型の3つに分類される

司法型ADR
・民事調停
・家事調停

行政型ADR
・都道府県労働局の紛争調整委員会
・労働委員会
・公害等調整委員会 
・建設工事紛争審査会
・国民生活センター、消費生活センターなど

民間型ADR
・日本商事仲裁協会
・日本海運集会所
・交通事故紛争処理センター
・日弁連交通事故相談センター
・日本知的財産仲裁センター
・銀行よろず相談所
・信託相談所
・生命保険相談所
・そんがいほけん相談室など
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