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裁判ってどうなんだろう

全国の総合労働相談コーナーに寄せられた総合労働相談件数は平成16年度で823,864件になります。件数は年々増えており、平成13年度(下半期のみ)で251,545件→平成14年度625,572件→平成15年度734,257件→平成16年度823,864件です。

ですが、労働裁判を経験された労働者さんはどれだけおられるでしょう?
非常に少ないはずです

全国の地裁の労働訴訟事件数です。


  通常訴訟事件新受件数 仮処分事件新受件数
2000年 2,063 682 2,745
2001年 2,119 708 2,827
2002年 2,309 768 3,077


全国の総合労働相談コーナーに寄せられた総合労働相談件数と比較すると極めて小数の事件しか提訴されていないことが分かります。
なぜ裁判がほとんど利用されないのか?

費用がかかる時間がかかるが大きな理由でしょう。

困ってる時にお金と時間がかかっていたのでは、何のための裁判制度か分かったものではありません。
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